リキッドファンデーションで肌に優しいのはこの14コ


リキッドファンデーションで
肌に優しい
のは、以下のの6つです。
それぞれ特徴を説明致します。

 

※ランキングは2017年の売上統計によるものです。

 

また、

  • 安い(コスパ良し)
  • 成分
面も考慮して集めています。

 

 

っと

 

その前に肌に優しいリキッドファンデーションを選ぶ際に
知っておきたいことがあります。
>>とりあえず先にランキングを見てみる

 

>>1位を見てみる

 

>>2位を見てみる

 

>>3位を見てみる

 

知っていますか?肌に優しいリキッドファンデーションの選び方〜酸化チタンコーティングの大切さ


多くのファンデーションに含まれる酸化チタンは天然鉱石からつくられる美肌成分ですが、この酸化チタンは紫外線を吸収すると活性酸素を生み出す性質があります。

 

酸化チタンコーティングとはその性質を抑制する為、粒子を水酸化AIにてコーティングした処方のことをいいます。

 

日本の化粧品メーカーの多くはこの処方ですので肌に優しく安心して使用できます。
下記のファンデーションランキングでは

  • ラウディBBCCクリーム
  • 薬用クリアエステヴェール

などがコーティング済です。

 

 

また酸化チタンには使用感をなめらかにする効果がある為、リキッドファンデーションによく使用されます。
そもそも酸化チタンは添加物でもあるので無添加にこだわる化粧品メーカーにとっては使いたくない成分でもあります。

 

そういった場合にはルチル型酸化チタンといって紫外線を吸収する機能がほとんどなく人体に影響がないものを使用したりします。
主にミネラルファンデーションなどがその対象であることが多いです。

 

 

つまり
肌に優しいリキッドファンデーションの選び方では

  • 酸化チタンコーティング済みの抗酸化作用を取るか
  • ルチル型酸化チタンを使用した無添加のものを取るか

優先度や好みによるものなのでどちらを選ぶかは個人の自由と言えます。

 

酸化チタンは仕上がりが良くなるという意味で好む方も多いようです。
その場合はしっかりとコーティングされており、活性酸素を防げるリキッドファンデーションが良いですね。

 

もし肌に優しいリキッドファンデーションで迷ってしまった
リペアファンデーション、ラウディBBCCクリーム、薬用クリアエステヴェールから選ぶのが無難です。

 


【医学レベル】リソウ・リペアファンデーション

 

 

【特徴】
医学誌掲載。50日分あるコスパの高いお試しセットでも有名です。リソウのリペアファンデーションは医学界にも認められているクオリティーの肌に優しいリキッドファンデーションです。100%天然由来の成分だけで作られています。お肌に優しいのはもちろん、素肌に馴染みやすいので美しいベースメイクができます。美容成分もたっぷり配合されているため、メイクをしながらスキンケアができてしまうところもリペアファンデーションの魅力的なポイントです。シミや毛穴、そばかすなどもしっかりとカバーしてくれますし、くすみや色ムラも全てカバーできるため、使い勝手も非常に良いです。

【公式キャンペーン】
>>https://www.risou.com/

【イイとこ取り】ラウディBBCCクリーム


 

※色は2種類あります。

 

上がナチュラルベージュ
下がクリアベージュ

 

【特徴】
BBCCクリームは、毎日のベースメイクの悩みに特化したファンデです。その名の通りBBクリームのカバー力、CCクリームの薄付き感のイイとこ取りしています。12時間のキープ力、1本で7つの働き、しっかりとした紫外線防御力など、ダレノガレさんや高橋愛さんなどの芸能人を中心に人気です。
今なら返金保証制度もついています。

 

【公式キャンペーン】
>>http://laudi.jp/キャンペーン

薬用クリアエステヴェール


 


【特徴】
薬用クリアエステヴェールは、潤いたっぷりの肌に優しい美容液ファンデーションです。
リキッドファンデーションでありながら1本5役。ファンデーションや日焼け止め効果だけでなく、美白、美容液、パック作用があります。
コラーゲンやヒアルロン酸といった美容液成分が62%配合されており、美白効果も高いプラセンタエキスも含まれています。
スキンケアを強く意識した成分内容です。メイクオフ後の肌がしっとり潤うため、その高い美容効果を実感できます。
肌に優しいだけでなく、シミやシワ、毛穴まで綺麗にカバーし、崩れや乾燥にも定評があるリキッドファンデーションです。

【今月の公式キャンペーン】
>>https://cev.macchialabel.com/

 

エトヴォス・シアーミネラルリキッド


【特徴】
ミネラルファンデーションのリキッドタイプはカバー力がないのが難点でしたが、エトヴォスのシアーミネラルリキッドは通常のリキッドファンデーションと同等のカバー力を持ちつつ、ナチュラルなツヤ肌に仕上げてくれます。
ヒアルロン酸、リピジュア、アルガンオイル、ココナッツオイル、ヒト型セラミドなどの美容成分がたっぷり配合されているので、本来なら肌の負担になるはずのメイク中にスキンケアができるという優れものです。ひとつで、下地、ファンデーション、日焼け止めの機能を備えており、メイク時間の短縮も可能。
メイクとスキンケアを同時にしたい、1ステップでメイクを終了したいという人にぴったりです。

 

ヴァントルテ美容液ミネラルリキッドファンデーション

【特徴】
ミネラルファンデーションで人気の高いヴァントルテから、美容液ミネラルリキッドファンデが出ています。美容液から作られたリキッドファンデなので、日中メイクをしながらエイジングケアができるのが大きな特徴です。
ヴァントルテは深く肌のことを考え、肌に優しい製品を作っています。もちろん、美容液ミネラルリキッドファンデにも、石油系界面活性剤やシリコン、紫外線吸収剤、鉱物油、タール色素、合成香料を使っていません。敏感肌でも安心して使えます。石鹸で落とせますし、SP25PA++で日常の紫外線カットもしてくれます。注目すべき美容成分が贅沢に配合されているので、ハリと潤いが期待できます。美容液ミネラルリキッドファンデは、毛穴をしっかりとカバーしてくれ、リキッドなので肌に馴染み、密着するので崩れにくいです。満足のいく仕上がりでリピーターも多いようです。

 

エレクトーレ・ミネラルオーレファンデーション


【特徴】
最近は高機能なリキッドファンデーションも多く販売されていますが、エレクトーレのミネラルオーレファンデーションもその1つ。エレクトーレはエイジングケア化粧品を販売しているブランドなのですが、このミネラルオーレファンデーションはスキンケアからエイジング効果の高い美容液、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、日焼け止めといった6つの機能がたった1つで全てカバーできますので、ベースメイクに手間をかけなくても済みます。もちろんメイク中もエイジングケアができてしまいますから、お肌のたるみやシワ、シミ、くすみや毛穴などの悩みを抱えていらっしゃる方にもぴったりです。崩れにくいところもミネラルオーレファンデーションの魅力です。

 

オルビス・エッセンスリキッドファンデーション


【特徴】
毛穴をしっかりカバーしたいけれど、自然な仕上がりにしたい方にオススメなのがオルビスのエッセンスリキッドファンデーションです。このファンデーションには、リフレクトグロウパウダーという光を透過して拡散させることによって、毛穴の凸凹をしっかりカバーしているのに厚塗り感を感じさせない自然な仕上がりにしてくれます。
また、一般的なファンデーションの粉は一重構造のため、皮脂で濡れると黒くくすんでしまいます。これが夕方くすみの原因になっているのですが、オルビスのエッセンスリキッドファンデーションは皮脂に濡れると反対に肌の透明感が増すように二重構造の粉体を使用しているので、時間が経っても透明感が衰えることはありません。さらに保湿力のあるエッセンスインパウダーを配合しているので、みずみずしい美肌を長時間キープすることができます。

 

レブロン・カラーステイ・メイクアップ


【特徴】
レブロンの人気コスメの中でも、全6色展開のカラーステイメイクアップリキッドファンデーションは、低価格で美肌を叶える優秀なファンデーションです。
カラーステイという名の通り、しっかり密着して1日中崩れる事がありません。リキッドファンデーションですが、パウダーを重ねたようなサラッとした仕上がりです。とても伸びの良いテクスチャーなので、少量でも十分なカバー力がありますが、厚塗り感なく素肌のようにナチュラルに見せてくれます。更に潤い成分が5種類含まれているため、乾燥する事なく季節問わず快適に使用できます。
レブロンのカラーステイシリーズは、どれも優れたアイテムばかりですが、カラーステイメイクアップリキッドファンデーションは、特に人気なようです。

 

 

京のすっぴんさん ナチュラル素肌色クリーム

国産で、下地、美容液、ファンデーションが合わさっており、SPF25の紫外線カット力があります。
防腐剤や石油由来の化学合成成分なども入っておらず安心感があり、素肌トラブルも少ない気がしてうれしいです。
おまけに少しの量で良く伸び、べたべたすることはなく自然な素肌感覚で仕上がるのも気に入っています。

 

ははぎく水おしろい

気になる界面活性剤や乳化剤、オイル、紫外線吸収剤は使用していない安全な化粧水ベースの粉おしろいです。
液状でくすみや毛穴も少量でカバーでき自然な透明感を出してくれます。
付け心地はとてもソフトで、ファンデーションをつけているという重い感じはしません。

 

 

【11位】ラヴェーラナチュラルリキッドファンデーション

天然由来成分のスキンケアクリームと天然ミネラルでできており、つけた感触もなめらかで肌によくなじむと思います。独自の保湿成分が肌の乾燥を防いでくれるので、スキンケアしやすくきめ細かな肌に仕上がります。少量でもきちんとカバー力があるのも魅力です。

 

 

【12位】ベアミネラル CR ティンテッド ジェル クリーム

こちらも、下地、ファンデーション、紫外線カット、スキンケアが一つになっているミネラルファンデーションです。
ノンオイル、鉱物油、合成香料は入っておらず、代わりに植物由来成分が配合されており肌へやさしく負担が少ないのがうれしいです。
薄くつけてもツヤと透明感が出るうえに、肌のでこぼこも十分カバーでき、きめ細かい肌に仕上がります。

 

 

【13位】エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ

長時間の使用にも耐え、時間と共にテカってくるのが気になる夏にはとても重宝します。ティッシュなどで、軽く押さえるだけでも化粧したばかりのように回復するし肌も自然な感じできれいに見えるのも満足しています。夏には一押しのリキッドファンデーションです。

 

 

【14位】ナチュラグラッセメイクアップ クリーム

下地、美容液、日焼け止め、ファンデーションがひとつになっています。3種のパールが入っていてどんな肌色にも適応し、毛穴やくすみを隠してくれます。また色むらを抑えて自然に明るく仕上げることができます。石鹸で落とせるところが簡単でいいですね。

 

 

年齢肌での化粧崩れに不安を感じたら
肌に優しいリキッドファンデーションを一度試してみてはどうでしょうか。

 

 

肌に優しいオーガニック系リキッドファンデーションの崩れない塗り方・順番・道具


リキッドファンデーションは顔料の粒子が細かいので肌に伸ばしやすく使用感もなめらかです。

 

パウダリータイプよりも肌の凹凸をカバーしてくれます。しかしただ肌にのせるだけではリキッドファンデーションの効果を得ることはできません。

 

ちょっとした塗り方のコツで仕上がりの美しさは全然違います。

 

キレイに塗るコツとはまず厚塗りは厳禁です。

 

厚塗りは化粧崩れの原因ですし素肌感が消えてしまいます。

 

ファンデーションで全て隠そうとせずに隠したいところは下地などでカバーしましょう。

 

また、いきなり肌にのせるのではなく手のひらの体温で温め、なじませてから顔を押さえるようにすると自然で透明感のある仕上がりになります。

 

なじませたら顔全体を数秒ハンドプレスし押し込むようになじませ、小鼻などの崩れやすく細かい部分はスポンジでなじませるとより素肌っぽくキレイに仕上がります。

 

私自身
10代や20代の頃は、ファンデーションを落とさずに寝てしまったり、簡単なスキンケアだけで済ませても肌荒れをすることはありませんでした。

 

しかし30代半ばくらいから、急に肌質が変化したと感じるようになりました。

 

 

ちょうど出産をした後だったこともあり、ホルモンバランスが乱れたことによる肌荒れかと思いましたが、その後もちょっとした摩擦で肌荒れを起こすことが続きました。

 

今まで平気で使用していたファンデーションやジェルクリームなどを塗ると、肌がぴりっとして痛いと感じることもあったので敏感肌になったのかもしれないと考えるようになりました。

 

 

それからは敏感肌用のスキンケア商品を使うようになりましたが、ファンデーションも肌に優しいものを選びたいと考えました。

 

 

そこでオーガニック系のものが肌に負担が少ないということを知ったので、オーガニック系のリキッドファンデーションを選ぶことにしました。

 

 

私の選んだオーガニック系のリキッドファンデーションは、保湿下地と美容液、ファンデーションが1つになっています。しかも紫外線カット効果が入っているので、日焼けを防ぐ効果があるのがありがたいと感じました。

 

 

ただオーガニック系は肌に負担が少ない分、時間がたつと崩れやすいということを知っていたので、工夫をすることにしました。

 

 

リキッドファンデーションの崩れない塗り方を自分で工夫したので、私の塗り方を書きます。

 

 

まずベースメイクの順番は、洗顔をしてから化粧水をして乳液を塗ります。

 

 

その上からオーガニック系のリキッドファンデーションを塗って、プレストパウダーを塗るようにしました。

 

 

夏は汗をかきやすいので化粧水の後の乳液は省略してもいいですが、冬は乾燥をしやすいので乳液で保湿を行うようにしています。

 

 

また乳液はさらさらタイプとしっとりタイプがありますから、それを使い分けることもいいと考えています。

 

 

そしてリキッドファンデーションを使用するときのおすすめの道具は、スポンジではなく手の方が皺は鼻の横など立体的な部分まで綺麗に塗ることができます。

 

 

手と同じように、シリコン素材のものをスポンジ代わりに使うこともおすすめします。

 

 

とても柔らかくて、肌にしっかり密着するので、ファンデーションを均一に肌にのせることができます。

 

 

ファンデーションを全体に塗ったら、最後にプレストパウダーを塗ることで、汗をかいても皮脂を吸着するのでファンデーションが崩れることを抑えられます。

ハイライトとシェーディングのおすすめな入れ方・選び方

 

ハイライトとシェーディングの入れ方や選び方、私のおすすめの方法を書きます。

 

ハイライトの選び方

ハイライトの選び方では、色の明るさに気をつけておきたいものです。白色が強いものを買ってしまった時には、肌に塗った時に目立ちすぎてしまうことがありました。目立ちすぎてしまうと、顔の全体像を見た時に白さが浮いて見えてしまうために好みではない限り避けておいた賢明であると実感したのです。

 

より良い選び方としては、淡い様々な色が混ざっているパレットを選ぶようにすると良いと感じました。様々な色が入っているものは発色も良いので、肌になじみやすくなります。それから、その中にパールがあれば、塗った時に輝くようになるためにとてもきれいに肌を見せることができるようになりました。

ハイライトの入れ方

入れる時には、頬骨の位置を意識しておくことが欠かせません。笑ってみると、自分の頬骨の位置がわかるようになります。頬骨の位置がある部分から斜めにハイライトを入れるようにすると、とても塗りやすいと感じました。頬骨の下の部分に達しないように、気をつけておくことも非常に重要なポイントになります。下の方に塗ってしまうことによって、顔が大きく見えてしまったこともあるので気をつけておくと良いかもしれません。

シェーディングの選び方

シェーディングは、肌のトーンに合うものを買うようにしました。というのも、一度暗い色を書いすぎて、失敗してしまったこともあったからです。自分の肌色よりもやや暗いもの程度にしておけば、目立ちすぎることはなく、自分の肌色に合いました。

シェーディングの入れ方

シェーディングを入れる時には、頬骨の下の位置を意識しておくようにしています。頬骨の下の位置からシェーディングを入れると、顔にメリハリがつくようになったのです。低すぎたり高すぎたりすると、バランスが悪くなることもありました。慣れていくまでに時間がかなりかかってしまったのですが、毎日の化粧の時間にしっかりと練習をしておくことで慣れていったのです。今では、シェーディングを入れないことは考えられません。

 

ハイライトとシェーディングをきちんと使用することで、印象深い顔立ちを演出することができるようになり、非常に嬉しいと感じました。